
これまでにも日本人の友人たちとフランス語のスペルチェックをできないかといろいろ試みた。たとえばWord ワードなら Proofing Toolsを購入するか、フランス語あるいは英語版のWord ワードに変更する方法はあった。そんな時友人が教えてくれた方法で、日本語版のWordに手を加えるとスペルチェックができるようになった。だが喜んだのもつかのまのこと。パソコンのエラーとして自動訂正され結局もとにもどってしまった。
このところ日本語をフランス語に翻訳する仕事をしていたので、ほかにスペルチェックできる方法がないかと探してみた。すると、無料で簡単にスペルチェックできる方法があった。これには大感激。さてそのやり方だが、具体的にはOpenOffice.orgのWriterを使用する。この名前、聞いたことのない人が多いだろう。私も2か月ほど前、たまたまその存在を知ってダウンロードした。オープンソースの統合オフィスソフトだ。
オープンオフィスは、本当の名前をOpenOffice.org (オープンオフィス ドット オルグ)といいます。
オフィスや家庭でよくつかうワープロや表計算などをひとつにまとめたソフトです。
あなたのパソコンにも、ワードやエクセルといったアプリケーションが入っていますよネ?
オープンオフィスは、それと同じような役割のソフトです。
その上、無償で入手できて、誰でも自由に利用できます!
Openoffice.org2.4のWriterはWord 2003とほとんど同じ感覚で使用できる。新たにOpenoffice.org3.0にアップロード。スペルチェックするにはツール、オプションで言語をフランス語にする。(クリックで拡大)。ただし単語のスペルチェックはできるが、女性形、男性形、または複数のチェックもれもたまにあるので、注意が必要だ。
またOpenoffice.orgのWriterはデータをPDFでエクスポートすることもできる。こんなに高機能でしかも無料。今年購入したデスクトップパソコンはオーダーだったので、Microsoft Office 2007 Personal
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