2009年10月05日

Le Stade Rennaisで活躍中の稲本潤一選手

  フランスのサッカーリーグ1に所属するLe Stade Rennais。誕生したのは1901年という歴史あるチームでチームカラーは赤と黒です。 Le Stade Rennaisには現在日本人選手が所属しています。ドイツのEintracht Frankfurtから今年6月に移籍した稲本潤一選手です。2年契約だそうです。

  ホームゲームがレンヌで行われる時には赤と黒のユニホームを着た人々が熱烈な応援を繰り広げます。現在8試合が終了して3勝2敗3引き分け。8位(20チーム)の成績です。ここ数年はずっと上位をしめていますから、きっとこれから順位を上げてくるものと期待しています。

  稲本潤一選手の最新情報は本人が書いているオフィシャルブログでどうぞ。フランスリーグ1の日本語情報はスポーツナビ欧州サッカーでチェックしてください。Rennes maville.comにもたくさん写真が載っています。


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2009年07月19日

NHKまいにちフランス語 サトシのナント留学記

Pommeraye

  私は普段ほとんどラジオを聴くことがないのでこれまで知らなかったのですが、NHKラジオまいにちフランス語 2009 7 (NHK CD)「サトシのナント留学記〜箱でイメージ!耳でわかる基礎文法〜」の舞台はNantes ナント。

  これまでにもたびたび登場しているフランスの都市です。ブルターニュにとってNantes ナントがどれほど重要な場所なのか、Réunification de la Bretagne ブルターニュ再統一ブルターニュ再統一の意義を読んでください。

  今月号で紹介されているのはLe passage Pommeraye パサージュ・ポムレ。19世紀半ばに建築されたショッピングアーケードで高低差がある場所に3階建てで建てられていることが大きな特徴です。今でもお店として使用されています。

  大好きなパサージュなのでNantes ナントに行くたび、時間があればここまで足をのばしたものです。写真はクリスマスの飾りつけをしたパサージュの内部の様子です。クリックすれば拡大しますのでゆっくりご覧ください。


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2009年07月16日

ある夜のミニ・コンサート

Soireer

  ONF - Office National des Forêtsに勤務する人たち。森林管理をつかさどるスペシャリストと夕食をともにした。この日は研修の最終日で翌朝には各々の地方に戻るということだった。それで私たちも手作りの薬草酒(アルコール度数50度くらい)までいただいて気分はすっかり高揚していた。そして語らいがあまりに楽しかったのでそのまま別れるのは少々さびしかった。

  すると即興のピアノ演奏がはじまった。立ったり座ったり、それぞれが心地よい場所に陣取りピアノの音色に耳をかたむける。そのうち陽気な男性たちが曲目をリクエストしてピアノに合わせて歌いだした。いったいどれくらいの時間だったのだろう。午後8時くらいから夕食を食べ始め、このミニ・コンサートが終わったのはもう日付が変わるころだったと思う。

  これまでにもたまたま居合わせた人たちと仲良くなったことがある。たとえばConques コンクで知り合った巡礼者と過ごした一夜も忘れ難いものだが、この夜のことも何年たっても忘れないだろう。



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2009年02月15日

Alain Delon アラン・ドロンのJules César ユリウス・カエサル


  Astérix aux jeux olympiques アステリックスのオリンピック(昨年公開)にJules César ユリウス・カエサル役で出演している俳優Alain Delon アラン・ドロンの映像を見つけた。

  1960年、ルネ・クレマン監督『太陽がいっぱい』で人気スターの仲間入りをして多くの作品に出演したが、90年代になるとほとんど映画に出演しなくなった。だが数年前からはテレビの刑事ドラマで復帰。アステリックスに出演したことを聞いてこれまでとは異なる役柄におどろいた。この映画は700万人を超す観客を集め興行的にも成功したそうだ。


  こちらが本編の抜粋映像。もともとコミックなので、フランス語がわからなくても内容はわかるはず。下の映像は1976年のMonsieur Klein de Joseph Losey (パリの灯は遠く )でRobert Kleinを演じている。




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2009年02月13日

Astérix アステリックス 50周年

Asterix

  Astérix le Gaulois ガリアのアステリックスは、1959年René Goscinny ルネ・ゴシニ(ストーリー執筆)とAlbert Uderzo アルベール・ユデルゾ(コミック担当)によって生み出されたune série de bande dessinée française フランスのコミック。Astérix アステリックスとObélix オベリスクのコンビがメインキャラクターだ。1977年ゴシニが亡くなった後も、ユデルゾがシリーズを描き続けている。

  その舞台は紀元前50年頃のガリア北西部の架空の村。だが、右の地図を見てほしい。まさに現在のノルマンディーとブルターニュにまたがる地域なのだ。主人公のAstérix アステリックスは、カエサルと戦ってやぶれたガリアの英雄ウェルキンゲトリクスの勇姿が投影されていると言われている。
Gavle
  物語ではローマ軍やヴァイキングがせめてきて、村をあげて戦うのだが、そのままではなかなか勝てない。ピンチにおいこまれると、ドルイド僧パノラミックスが調合した飲み物を飲む。すると超人的なパワーがでて、敵をけちらすことができる。

  このシリーズは、数多くの言語に翻訳され全世界で3億5000万部以上の売上がある。上の写真は私が持っているAstérix アステリックスコレクション。フィギュアは棚から落として足の部分で折れてしまったので接着剤でくっつけた。本は友人からクリスマスプレゼントでもらったもの。ラテン語訳も購入したのだが現在友人に貸し出し中だ。

  またバンド・デシネだけでなく、アニメや実写版の映画も作られていて、フランスでは根強い人気を保っている。テレビでよく上映されているので、フランスに住んでいれば何度も見たことがあるだろう。2008年の第3作 Astérix aux jeux olympiques では、カエサルをアラン・ドロンが演じているらしい。

  

  Astérix アステリックス 公式ホームページ
  Astérix アステリックス DVD
  日本で購入できるAstérixの本
  Parc Astérix パリの近くにあるAstérixのテーマパーク


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posted by Missa at 08:11| パリ 晴れ| Comment(0) | フランスで楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする